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もばいりーde引きこm(y な日常

実際あんまり引きこもってない。

日々気ままにつぶやいています。
Windows・Android・iOSなど中心に、中華端末など情報収集!

中華スマホを使いたい ~購入前編~



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現在、フリーSIMが広がり始めて格安スマホなんか登場し始めてます。

その際に選考に以外に残るのが中華スマホ

色々な噂もありますが、購入前に知っておいた方が良い事など質問形式でお答えしてみます。

 

購入前の参考にして貰えれば幸いです。

 

中華スマホってそもそも何よ

たぶんここから言った方が良い方が多いと思うので…

 

そもそも中華スマホってなんなのか。

現在Amazonでも購入することが出来る様になり広まり始めた中国製の激安スマホです。

フリーSIMが一般化されて最近安いからと増えているスマホです。

 

中華スマホって安全?

何をもって安全か、にもよりますがぶっちゃけ今はまだ危険です。

無名メーカーでかつ安価に大量に販売する以上、サポートは日本よりも遥かに粗雑で英語での対応を強いられることになります。

ハズレ端末を引いた際のそういったサポート対応は自力で行わないといけない為、無知の状態で突っ込むと痛い目にあうでしょう。

セキュリティ面でも現在こんな(リンク先参照)アドウェアが仕組まれています。

マルウェアはシステムに組み込まれ、知らぬうちに個人情報を中国などに送ります。ウィルス以外にもこういった危険もあります。

安全なのか危険なのかでいえば正直もっと厳しい規制や対応がない限り現在は危険です。

 

性能はどうなの?

性能でいえば、ピンキリです。現在のAndroidによく使用されるCPU(脳みそ部分)は大きく二つに分類されます。

  • Snapdoragon(以降スナドラ)
  • MediaTek(以降MT)

この二つが主流です。

中華端末で使用されるのはMediaTek製が多く、同じDual CoreでもQuad CoreでもスナドラよりMTの性能は一段階下がると思ってください。

RAMやROMも安い物ばかりなので性能落としたランクだと思ってもらえると良いかと思います。

なので性能的には有名なメーカーの物よりは悪いと思ってください。

しかし最近よく聞くFreetelなどでもMTのCPUを使用しています。性能が悪いと言っても使えないと言うわけではなく、複数の同時処理など複雑な作業や動作には不向きと言う事です。

 

ゲームはできる?

→できるゲームとできないゲームがある

というのも、通常利用するくらいであれば性能に問題はまったく問題ありません。

ないどころかサクサク動くでしょう。しかしゲームとなると話は別。

前述したCPUの話になるのですが、スナドラ系かMT系かでも変わってきます。ここでは激安中華スマホに搭載されている可能性が高いMT系で話を進めす。

まずは画面表示の多い、動きのある物はゲームすることが難しい事間違いなし。

よく聞かれるのは『ツムツムはできるの?』なのですが、ツムツムはできなくないですが上から落下が非常にモッサリしており高得点を狙うのは不可能だと伝えています。

後は弾幕系シューティング。これも追いつかなくてできません。高得点?無理無理w

逆に動きの少ないゲームならそんなに気にならないでしょう。例えば3D表示でもサッカーの様な一度読み込めばそれで解決するようなものであればそこまできになりません。ソニックザヘッジホッグやKOF98など格闘ゲームもやりましたが普通に楽しめています。

最近ではMT系でも高価な物を積んでいたりしており、値段は高いがゲームもちゃんと動く物もありすので、購入前に調べてみてください。

 

技適ってよく聞くけどなんなの?

技適とは電波法に基づいて作成されているか?という日本の基準です。

非常に強い電波を出したり、中国だけではなくアメリカでも広い社内の為に強力な電波を発生させるルーターなどがあります。

日本では他に影響を与えない為の一定の出力でしか通信をしない様に規定に定めているのが技適です。

技適マークがないと本来は罰則が与えられます。が、現在はそれを調べるすべがほとんどない(トラックの無線の様に異常な出力などがないとわからない)事や海外からの旅行者が技適マークのないスマホを使用していたりと、緩和の方向へ向かっています。

違反しない事は大事ですが、今はあまり気にしてもどうにもしようがありません。

 

セキュリティの対応って簡単にできる?

→無理。

ハッキリ言っておきます。自力で調べたり、googleなど検索エンジンを使用して調べて対処・対応が出来ないなら無理です。

そして、悪い所をしらみつぶしに対応しようが新しいマルウェアは増えていきます。

先にも記載したadupsというものはアップデートする為のシステムなのですがこれに混在されており、自動アップデートは動作を切り手動でアップデートするなど対応が必要となっております。

それこそ自分でアカウントを新しく作り、情報公開しない事がセキュリティの第一です。そして気になるのであれば使わないのが一番。

 

 

と、いう事で購入前に気になる事に返答でした。

そのほか気になる事や加えた方がいい購入前の情報などありましたら情報をください。

 

以下にAmazonで購入できる中華スマホを貼っておきます。

スペックなどこんなもんで円安の影響もあってこんな値段なんだ~って購入を考えてみてください。